高齢者のお漏らし対策
認知症の失禁について調べてみると、「尿意を認識できない」「トイレの場所を忘れる」などがその原因として記載されていました。うちの場合はどちらも「確かに」と思えるものです。
実家にいない時は、Echo Show を使って見守り通話をするのですが、都度トイレを促す会話をしても「行きたくない」と言った矢先に「トイレに行く」と言い出したり、「トイレどこだっけ」と返答したりする。
立ち上がった瞬間に我慢できずに漏らしてしまったり、逆にトイレに1時間以上座っていることもある。さすがにトイレに見守りカメラを設置するわけには行かないので、2ヶ月前にモーションセンサーを設置しました。
以前、見守りカメラのどこにも映っておらず、また徘徊してしまったのかと心配していた時に、トイレ近くの見守りカメラがトイレの物音を拾って通知してくれたことで、1時間以上もトイレに座っていたことが分かったことがある。
昨年の1月くらいから紙パンツを使ってはいるのだけど、最近では4回分のやつでも漏れてしまうことが多くなってきた。その度に洋服はもちろん、ソファーや床掃除が大変なので、ペット用のマットを活用して対処している。
この画像はその様子です。


ソファーカバー的に大きめのペットマットでソファーを覆い、更に座面にもペットマット。これは毎回大きなペットマットを洗うのは大変なので、小さいペットマットの交換で済むようにしています。
床には防水シートを敷いてから、洗濯できるカーペットを敷いています。
残念なことに昨日はこの全てを汚してしまい、仕事の合間を見て実家に行き、4回も洗濯機を回す羽目になりました。
昨日は晴れていたので良かったのですが、これ干すのも一苦労です。
余談ですが、ソファーの左側にある机の上に乗っかっている(窓の左に黒く見えるモニター)のが見守り通話に使っている Echo Show です。
これを導入したのが2022年の7月。その前は見守りカメラを見ながら電話をかけていたのですが、この頃から大音量にしてある電話の呼び出し音も無視するようになって、実家に行かなければ会話ができない状態になってしまったので、呼び掛け通話(受話動作をしなくてもつながる)ができる Echo Show を活用しています。


